クロス統計処理の種類について
マコト研の提供するクロス統計処理には、クロス対象とする問の組合わせの対象範囲によって次の2種があります。処理料金算出の際、問数と枚数の組合わせに応じて、「総合クロス統計処理の種類欄に、適用する種別がA1かA2であるかが表示されます。
1. 用紙の書式ファイルの添付
異なるぺージを含む全問間の全ての組合わせを対象としたクロス処理を行うものであり、マコト研が標準とするものです。
対象クロス組合せの数は、全てのページのクロス非数問の合計数の2乗x数量問の数になります。
読取処理と同時にクロス処理をご注文いただく場合は、全問数が30以下の場合にA1が適用されます。
A2 同じぺージの問間のみクロス処理
各ページ毎にクロス対象をぺージ内の問間の全ての組合わせを対象としてクロス処理、クロス処理を行うもの。
対象クロス組合せの数は各ページのクロス非数問数の2乗x数量問の数の和なります。
読取処理と同時にクロス処理をご注文いただく場合は、処理A1では処理能力を超過するような、全問数が過大な場合の救済策として自動的に適用されます。
また、読取処理結果をご取得後、統計処理の追加注文いただく場合は、全問数が少ない場合にも、ご希望があれば、適用されます。
なお、この処理A2では、異なるページ間のクロスは、処理結果に含まれませんので、ご注意ください。
クロス統計処理の処理注文時期について
クロス統計処理の注文は、読取集計の注文と同時にも可能ですが、その場合、総合クロス統計処理A1のご注文になります。
処理A1は、全ての問間の組合せのクロスを含む利点がありますが、その分料金が嵩みます。
処理料金低減を図りたい場合は、クロス統計処理のご注文を、読取集計処理結果の内容を検討後にし、組合せを絞って問組を指定することができます。この場合は、統計処理の追加注文を利用しての、ご注文となります。
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1. 用紙の書式ファイルの添付
添付欄には、必ず処理の対象となるマーク済みアンケート用紙作成時に出力された、用紙書式ファイル「デザインデータ (mfYYYYY.xls)」の添付をしてください。異なるファイルを添付した場合、ご注文が取り消しになってしまいます。
2. マーク済みのアンケート用紙の送付
ご注文いただいた処理の対象となるマーク済みのアンケート用紙を、受注書中にてマコト研が指定するあて先に運賃、貴社ご負担にて送付ください。
3. 実際の処理枚数がこのご注文の条件と異なる場合の料金訂正
もし、実際のアンケート用紙処理枚数がこのご注文の条件と異なる場合は、
ご通知の上、受注書において料金を訂正いたします。
5. 料金支払い条件
(1) 支払い方法 : マコト研が請求書にて指定する銀行口座に振り込み料、貴社負担にて期限までにお振込みください。
(2) 支払い期限 : マコト研が請求書にて指定する期限
(ご注文に対する請求書のマコト研送付日から1ヶ月以内にお振込みください。)
(3) 消費税 : 料金は消費税込みの金額になります。
6. マーク済みのアンケート用紙の返却
マコト研は受取った処理対象のマーク済みアンケート用紙を読み込み終了後、貴社に当方運賃負担にて送付し返却いたします。
なお、読み取り作業の都合上、マーク済み用紙に汚れ、折れ、切れ、確認番号の記入、スタンプのどによる損傷などが発生することがありますので、予めご了承願います。
7. ご注文に関する情報の保護
マコト研はご注文に関し、注文の存在を含めたご注文の内容およびマーク用紙の書式、読取処理および統計処理結果を、貴社のご許可のない限り第3者に漏洩いたしません。ただし、公的機関の法的要求による場合はその限りではありません。